プロフィール

渡邉 隼麻 (わたなべ はゆま)
2002年9月23日生まれ
静岡県浜松市出身
所属:千葉大学理学部生物学科 卒業
千葉大学大学院生物学コース 進学
・理科教員免許(中・高)取得
・塾講師歴3年
ひとこと
はじめまして!今年から千葉大NESOに加入した渡邉隼麻と申します。
来年度から初々しい新1年生(修士のですが)です!
NESOでの活動を通して、参加者の皆さんと新しい発見や素晴らしい経験ができればいいなと考えています!
生い立ち
生き物とのつながり
ふと昔を振り返ると、生き物(特に昆虫)と触れ合う機会が多かったように感じます。父の趣味で家にはたくさんのクワガタがおり、動いている様子を一日中眺めているときもありました。
また、小・中学生の頃は、友達と家族ぐるみでキャンプやスキーによく行っており、自然に触れ合う時間も長かったように思います。夏休みの絵日記で、焚火の絵やスキーの絵を描くのが毎年恒例になっていました。
大学生活について
大学では、体育会系の部活に入ったり、留学でオーストラリアに行ったり、千葉大水族館の運営に携わってみたり、、、とたくさんのことに挑戦しました。どれもやって良かったと思っています!
研究について
僕の今の興味は、生き物そのものというよりは、生き物の「中」で起こっている現象です。生き物の体の中は本当によくできていて、日々の研究で驚かされる毎日です。
少し難しい話になってしまいますが、僕がメインで取り組んでいるテーマは「分解」になります。近い分野として「オートファジー」があり、この現象の発見で2016年に日本人がノーベル賞を受賞しました。興味がありましたらぜひ調べてみて下さい!
おわりに
自然の中で遊んだ記憶や、生き物に触れた感触は、すぐに役に立つものではないかもしれません。しかし、あとになってふとしたきっかけで思い出したり、興味の原点になったりするものだとも思っています。
そんな“今は小さく見えるけど、大切な経験”を、自然を通して届けていきたいと考えています。

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